建築家作品事例/2000万~2500万円ランキング
ZENと名付けられた2帖一間の和室空間は、障子からの柔らかな光に包まれた居心地の良い最小限スペースとして設計しています。禅庭との繋がりも併せて計画しているため、障子を開けるとリビングと同じく外部との一体感が楽しめる配置としている。
大きなマドが家の表情をつくり、且つ生活のリズムも活性化できるマド配置を設計の拠り所として計画を進めました。狭小住宅ながらも大きなマドからの視線の抜けが空間全体の広がりを演出し、面積以上の広がりの感じられる設計としました。
完成してからもクライアントにお会いしているのですが、実にスタイリッシュに生活をされていて、設計段階で思い描いた生活像をそのまま、実演してい頂いていることに感謝・感激しております。
要望を踏まえ、敷地の状況を判断した結果、南側に中庭を設けてそこに大きく開くプランとしました。逆に北側の道路には完全に閉じることで超シンプルな外観を実現させながら明るく開放的な内部空間を目指しました。 1階にリビング、ダイニング、和室と...
リビング・ダイニングを中心にした暮らしのため、ここに3mの天井高を確保し、それを中心に上下階の天井高を検討し、狭い中でもスキップフロア(部分的に床が段々になった構成)とすることで、要望のすべての居室を確保することができました。アウトド...
スキップフロアとすることで、1階からルーフテラスまで3次元的に繋がる立体空間で、コンパクトなファサードからは想像できないようなダイナミックな内部空間が展開されます。周辺を住宅に囲まれ、プライバシーを確保しにくい状況で、外に閉じて内に開...


















建築家 横山 浩介(株式会社横山浩介建築設計事務所)
法規制の厳しい条件でしたが、試行錯誤をすることによって、とても魅力的な空間ができました。 斜線によって削られたとんがり屋根の形状は、そのまま2階のリビング・ダイニング・キッチンに現れ、大開口や大きなトップライト、大空間とそれに続くテラ...