建築家作品事例/3000万~3500万円ランキング
一般的な住宅に比べ、浴室は広く、リビングは狭い。用途による面積的ヒエラルキーを無くし、全てフラットな構成とした。 面積ではなくそれぞれの関係性によってキューブ(住まい環境)の個性が変化する。そんな新たな住宅を目指している。 撮影:...
北側高さ制限をかわした切妻型を折り紙のように折って、突きだした内側をバルコニーにあてています。敷地の前には大きなお屋敷の屋敷林があり、それを借景する窓の配置を考え、また、将来屋敷林が無くなり住宅地になる時にも対応出来るような窓開口のバ...
「既存の柿の木を生かしたい。」建主のこの想いをうけ、柿の木を包み込むような家を構想しました。木に向かう軸線上に、吹抜の居間を配置し、その吹抜に向かって各室を展開し、どの部屋からも柿の木の姿が目に入るようにしました。 柿の木を取り巻く...
周囲に家が建ち並ぶ中、プライバシーを守りつつ、広がりの感じられる住空間を展開しようと考えました。 敷地の段差を利用し、半分土に埋めるようにコンクリート造で入口階(地階)を設け、その上に木造で、開放的にLDを展開しました。 LDの広...
遠方に海を望む、急斜面を造成した丘に建つ家です。海の見える南側を全面ガラスとし、そこに吹抜けのLDを配置し、大きなガラス越しに、海と空が視界に飛び込むようにしました。吹抜のLDを中心に、それを囲むように2階に各室を配置し、吹抜との境の...
開きつつ、閉じる。それがこの住宅の特徴です。 東に山が迫り、南は、眼前に高速道路が横切るという環境の中、周囲の自然を取り入れつつ、高速道路の存在を感じさせない、そんな空間がふさわしいと考えました。 中央の吹抜のリビングは、山の緑が...
南側で道路に接する敷地のため、南側ヴォリュームを平屋建とし、北側を2階建てヴォリュームとしました。 リビングには曲線を描く大きな吹抜を設けています。 リビングの南側は、ウッドデッキを介して天然芝の中庭に繋がります。
坂に面して建つ住宅です。 敷地の高低差を利用して、外部空間に地上から2階まで、段差のある外部空間を形づくり、室内と結びつけることで、多様な住空間を展開しました。 白い四角の外観の中に、内部、外部、吹抜等を立体的に組み込み、広がりのある...


















建築家 濱田 猛(HAMADA DESIGN)
今回の計画では、1階の西側に中庭を設け、2階の西側には多くの窓を設けました。2階の窓から差し込む光が吹抜を通して1階に到達します。 西日の問題を解消するため、西側の窓にはドイツ製の外付けブラインドを採用することで冬には日光を取り込み、...