建築家作品事例/一戸建てランキング
住宅地の奥にあり、さらに長いアプローチを持つため、オープンでありながらプライベート感のある室内環境を望まれました。吹抜けや背面の山への抜けなど開放性を持たせることが可能でした。 アプローチを進み、外部空間から連続する壁が内部まで続き、...
建築家 本井公浩((株)本井建築研究所一級建築士事務所/株式会社 プラスビルド)
LDK約16帖からウッドデッキに段差なくアプローチでき、体感的には中庭も含めると20帖以上の広さを感じます。セカンドリビング・アウトドアリビングのイメージのある中庭です。キッチンで作業をしながら、中庭で遊ぶ子供の様子を常に確認できるよ...
都心の河川に面する建坪13坪の家です。 川に向かって開放的にリビングを展開し、吹抜の大開口から、外の景色が視界に飛び込むようにしました。 4階の子ども室をリビングに対して開放的につくり、川の景色を吹抜越しに楽しむことができるように...
吊り橋のように、宙に大きく張り出したバルコニーが 特徴の2世帯住宅です。 親世帯・子世帯それぞれの独自の世界を 豊かに内包する建築をめざしました。
建築家 本井公浩((株)本井建築研究所一級建築士事務所/株式会社 プラスビルド)
作品制作は生活の一部であり、生活もまた制作の一部であるようにアレンジの利く空間構成です。居間兼ギャラリースペースの天井高さの確保や、ハイサイドライトなどの計画により屋根天井面を三次曲面状に設計し、採光計画を工夫しました。
施主のご要望に答えるために、高気密、高断熱で結露を起こさないすまいの設計を根本から考えました。水蒸気の性質、素材の透湿抵抗、コストのかからない全館空調、換気と温度差のない給気システムなど、複数の課題に取り組み回答を出すことができました。
郊外の開放的な敷地だからといって、家を大きく開きすぎてしまうのではなく、メリハリをつけて、開口部を慎重に計画。光や開放感はしっかりありつつも、安心して、快適に暮らしていただける家になりました。 インパクトのあるモダンな外観は、とても...
近隣の方との集いの場である大きな一層半吹き抜けの玄関ホール。家族の集いの場であるリビング。家族の趣味の部屋であるライブラリー。様々な集いの場がこの家には設けられています。そしてその集いの場はスキップフロアーで繋がり、集い型の多様さがこ...
周囲にしっかり閉じたデザインながらも、光庭のおかげで、一日中光と風が溢れる家になっています。光庭南面に設置した外付けブラインドで光の量をコントロールできるのも大事なポイントです。全体から細部まで、minimalなデザインを貫いているた...

















建築家 西島 正樹(株式会社プライム一級建築士事務所)
アトリエと住居を対照的な空間構成にすることで、創造へと向かう集中と、集中からの解放という対照的な内面の営みを育む空間をめざす。