建築家作品事例/総合評価ランキング
建築家 清水裕子+清水貞博+松崎正寿(有限会社atelierA5建築設計事務所)
郊外の分譲地において、断面的に連続する中庭を内包した住宅とすることで、周囲の視線を気にせず、開放感を感じられ、光溢れる住宅が実現している。
3Fのオーナー住居では、居室の中では自然素材を使用しています。 無垢のフローリングと、無垢の建具、壁の仕上げは天然素材の中霧島壁です。 堅牢な構造躯体と、自然素材で構成されたやわらかな住まいの対比が印象的な建物です。 撮影:笹倉洋平
北側道路への圧迫感を緩和するため、そして中庭へ光を導くために、北・西を水下としてガルバリウム鋼板菱葺きの大屋根をかけ、水下側を建物から大きくずらすことで、ゆったりとした軒下空間を確保しました。 内部は、中庭側(西側)にパブリックスペ...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
北側に桜の木々が立ち並ぶ敷地環境に、オーナーの趣味である造園スペースを重ね合わせ、 トンネル状のアプローチで南側道路とを連結しました。 本来、配置上「裏庭」となるこの北側のスペースは、建物の「前庭」として機能しており、 又、居住者全員...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
吹抜けと勾配天井、スキップフロアによる多様な天井の高さにより、各スペースは固有の空間や建物中央にある用途を限定しない「ホール」により拡張し、時には生活のシーンによっては縮小もする可変的な空間が生まれ、吹抜最上部からの直射日光や、外に張...
建築家 本井公浩((株)本井建築研究所一級建築士事務所/株式会社 プラスビルド)
賃貸住宅は合理性や機能性だけを追及すると画一的で単調なよくある住空間となります。賃貸住宅は投資に対する利益が中心ですから事業主からすれば当然の事だと思います。しかし数十年後、空室率が上がり家賃を下げて他と淘汰されるものであっては建築と...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
2階のLDKは水平方向の広がりを確保するため、オーバーハングしながら建ぺい率いっぱいに床面積を確保し、垂直方向は3階の床面積に影響のない範囲で、小さいながらも敷地の角側に吹き抜けを設け、その上部に折れ曲がったハイサイド窓を設置し、視線...
北側高さ制限をかわした切妻型を折り紙のように折って、突きだした内側をバルコニーにあてています。敷地の前には大きなお屋敷の屋敷林があり、それを借景する窓の配置を考え、また、将来屋敷林が無くなり住宅地になる時にも対応出来るような窓開口のバ...


















建築家 濱田 猛(HAMADA DESIGN)
幸い、南面の間口が約16mあったため、その利を生かして南面に9つの窓を設けました。大・中・小の大きさの窓を組み合わせて適所に配置することで、いろいろな光が室内に差し込みます。外を通る人や車の視線高さには窓を設けず、プライバシーにも配慮...