建築家作品事例/総合評価ランキング
周囲にしっかり閉じたデザインながらも、光庭のおかげで、一日中光と風が溢れる家になっています。光庭南面に設置した外付けブラインドで光の量をコントロールできるのも大事なポイントです。全体から細部まで、minimalなデザインを貫いているた...
建築家 本井公浩((株)本井建築研究所一級建築士事務所/株式会社 プラスビルド)
他社と差別化できる競争力 賃貸住宅は合理性や機能性だけを追及すると画一的で単調なよくある住空間となります。賃貸住宅は投資に対する利益が中心ですから事業主からすれば当然の事だと思います。しかし数十年後、空室率が上がり家賃を下げて他と淘汰...
近隣の方との集いの場である大きな一層半吹き抜けの玄関ホール。家族の集いの場であるリビング。家族の趣味の部屋であるライブラリー。様々な集いの場がこの家には設けられています。そしてその集いの場はスキップフロアーで繋がり、集い型の多様さがこ...
この住宅には、住まい手の多様な生活スタイルに合わせて、性格の違う3つの居間が用意されています。1階に用意された第一の居間は、この住宅の中心に位置する中庭で、四季を感じさせる自然との対話の場であります。第二の居間は、教会をイメージさせる...
建築家 清水裕子+清水貞博+松崎正寿(有限会社atelierA5建築設計事務所)
改修物件であるが、周辺環境に対応した大小2つのインナーテラスを設けることで自然を味わえる空間を提案している。 室内全体については、既存の梁を隠しながらも天井高さを確保するため、折り上げ天井と間接照明を全体にわたって採用している。各部屋...
今回の計画では、1階の西側に中庭を設け、2階の西側には多くの窓を設けました。2階の窓から差し込む光が吹抜を通して1階に到達します。 西日の問題を解消するため、西側の窓にはドイツ製の外付けブラインドを採用することで冬には日光を取り込み、...
一般的な住宅に比べ、浴室は広く、リビングは狭い。用途による面積的ヒエラルキーを無くし、全てフラットな構成とした。 面積ではなくそれぞれの関係性によってキューブ(住まい環境)の個性が変化する。そんな新たな住宅を目指している。 撮影:...
幸い、南面の間口が約16mあったため、その利を生かして南面に9つの窓を設けました。大・中・小の大きさの窓を組み合わせて適所に配置することで、いろいろな光が室内に差し込みます。外を通る人や車の視線高さには窓を設けず、プライバシーにも配慮...
建築家 清水裕子+清水貞博+松崎正寿(有限会社atelierA5建築設計事務所)
郊外の分譲地において、断面的に連続する中庭を内包した住宅とすることで、周囲の視線を気にせず、開放感を感じられ、光溢れる住宅が実現している。


















建築家 ナイトウタカシ(ナイトウタカシ建築設計事務所)
郊外の開放的な敷地だからといって、家を大きく開きすぎてしまうのではなく、メリハリをつけて、開口部を慎重に計画。光や開放感はしっかりありつつも、安心して、快適に暮らしていただける家になりました。 インパクトのあるモダンな外観は、とても...