建築家作品事例/1000万円未満ランキング
規模の大きな平屋は、内部光庭を設けないと、光がしっかりと行き届きません。 こちらの家では、その発想をさらに推し進めて、3つの中庭を内包させているので、驚くほど明るく爽やかな空間が展開しています。 屋根のラインをしっかりと強調することで...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
静寂な住宅地に建つ住宅。建ぺい率40%、容積率80%と周辺環境に相応しい敷地面積に対しての各割合。2019年6月、建築基準法の準耐火建築物(準防火地域)に対して建ぺい率10%の緩和が施行された直後の計画でした。角地以外での建ぺい率10...
水平線から昇る朝日、青い海、ラグーンの豊かな緑、満天の星と月。 時々刻々と移り変わる景色、風のそよぎ、鳥のさえずり。 この雄大で美しい大自然を感じ、愛でる、とても心地のいい住まいになりました!
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
部屋の用途に応じて木の躯体を現した住まいの箱に、玄関のアプローチと1階の土間とを繋ぐ庇、土間の広がりと目隠しを兼ねた木塀、2階リビングの窓とルーフバルコニーを繋ぐ植栽用の大きな額縁を設えました。 夏には大きな緑のカーテンが現れ、冬には...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
事業物件という特性から現状において容積を最大限に確保しながらも将来を見据え、建物本体はRC造、セットバック部分は鉄骨造とし、道路拡幅時には鉄骨部分を切り離して、残された建物本体でも自立可能な構造計画とした。 鉄骨部分は赤茶に染めた水平...
狭小敷地だからといって、狭苦しさを感じさせないような計画にしています。 LDKはキッチンを中心において、リビングとダイニングを敢えて両サイドへ振り分け、その先に大きな掃き出し窓。 大開口を通して抜けていく視線のおかげで、狭小住宅で...
完全同居型の二世帯住宅に暮らしている自分の経験、親の近くに暮らす家づくりに関わってきた経験、建築家としてのアイデアをもとに、すっきりと明確で、快適に暮らしていただける二世帯住宅を実現できた。 実際、両世帯とも、ほどよい距離感で暮らしている。
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
リビングから伸びたカウンターがそのまま中庭へ延長し、屋外ではベンチとして利用できるように計画されており、日常生活の中で自然に外部へ出てくつろぐことができる。スチール製のオープン階段を採用することで、リビングから2階への視線や光の抜けを...


















建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
この住宅も含め、建物間口に少し余裕があれば、各階の階段は直階段とし、平面的には重ねずに計画をします。直階段は折り返し階段とは違い、平面方向と垂直方向を同時に移動できる階段です。これらの階段を外周に沿って反転して配置することにより、各階...