建築家・ナイトウタカシさんのブログ「海外の高級ファブリックに触れてみる!」

海外の高級ファブリックに触れてみる!

2017/11/30 更新

一枚目。同系色ですが、
クラシカルな印象のダマスク柄のドレープ。

発色含めて、とってもきれいです。
合わせたタッセルも効いてますね。

クラシカルな要素は取り入れつつ、
スッキリとしたカッコいい感じで組み合わせみています。


昨日、質の高いカーテン生地の取り扱いのある
マナトレーディングさんへお邪魔してきました。

いい生地の取り扱いがあるということで、
お客様にご紹介していました。

そのお客様が、ショールームへ伺って、
気になる生地をセレクトされたと聞いて、
それを確認することが主目的です。

とってもシックな色合い。
エレガントなんですけど、
派手すぎず、とっても上品なセレクトでした。


カーテンというと。
あまり意識してセレクトされない方もいらっしゃいますが、
その素材感やデザイン等で、家の雰囲気を
形づくってしまうこともありますので、
しっかりセレクトしていきましょう。




二枚目。少し自分なりにセレクトしてみました。

二つともレースで、パッと見は、なんてことない感じです。
柄がなくて、プレーンですしね。

でも。。。

プレーンだからこそ、その生地の質感が如実に現れてしまいます。

この二つの生地は、とても柔らかくて、
しかも、全く混ざりけのないプレーンさなんです。

片方は、少し光沢があったりします。

色合いは、とってもニュートラルな感じで、
とても優しいグレイから、ベージュ、ホワイトといった感じ。

ホワイトにせず、敢えて、少し色を入れると
ちょっとした存在感があって、いいですよ。



しっかりと確認+セレクトした後、
ショールームの方に、いろいろ教えていただきました。

三枚目の「RUBELLI」は、イタリアの最高級ブランドの一つで、
ベネチアンシルクや、麻等の天然素材を使った
ファブリックが中心とのこと。

最上級の生地とそれ以外を並べていただいて
比較検討させていただきました。

なるほど。
と思ったところもありつつ、
わからないこともあったりしました。

今後もいろいろと体感しながら、本物を見極める目を
養っていきたいと思いました。



ファブリック。
それはそれで、とっても奥が深いんです。

いろんな生地のことに詳しい方と
一緒にセレクトしていくとよいですよ。

ほんと、愉しませていただきました。
感謝!

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