建築家作品事例/1000万円未満ランキング
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
建物外周部の窓はプライバシーを優先し、最低限の窓を設け、3階の北側は斜線により削り取られるため、床面積の確保に有効な2階の北側中央にテラスを配置した。リビングとダイニングキッチンとを分断するかたちとなる配置ではあるが、テラスとの境界線...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
細長い敷地の場合、道路がどの方角にあるかで最大で住空間を確保できるスペースが決まります。第一種低層住居専用地域だと顕著に差があり、大きい順に並べると、北道路>南道路>東道路=西道路となります。この住宅は敷地が北道路に接しており、また、...
お客様が求めた、「スタイリッシュな暮らし」は、家具までトータルで統一することで、実現できています。 一般的に流通している素材を採用しながら、ここまで上質な空気感を演出できて、お客様に満足いただけてよかったです。
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
この住宅は建ぺい率50%、容積率100%の敷地に建っており、 建ぺい率いっぱいに、1階にLDK、水廻りを、2階には個室を配しています。 残り50%を駐車スペースやアプローチに、そしてリビングと同じ大きさの中庭を確保しました。 当然この...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
LDKの上部にブリッジのように寝室を配置しており、間仕切りは無く、吹抜けを介して寝室とを繋げています。LDKの床全面には深夜電力対応の蓄熱式温水床暖房を設置しており、寝室にも暖気が流れていきます。また、リビングの壁にホームシアターのス...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
敷地の南側には古いアパートがあったため、南側には採光のための窓は設けず、北、東の道路側からの採光計画としました。角地緩和、準耐火建築物緩和の二つ緩和が加わり、建ペイ率は最大で80%となるため、1階を敷地いっぱいに広げ、2階にルーフテラ...
建築家 竹内国美・竹内由美子(K+Yアトリエ一級建築士事務所)
東西に細長く、南側、北側に建物が隣接しているため、 中庭を確保する事でプライバシー、通風、採光を確保し、 居心地の良い住環境を確保。 1.5層のゆったりした空間、OMソーラーによる冬暖かい空間を確保。
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
3.64m+αの間口の木造3階建て住宅です。1階には車庫スペース、浴室、洗面室を確保しながら、一般的に不利とされている1階の奥側にリビングを配置し、吹抜けを通じて、2階のダイニング、スタディスペースと繋がり、1,2階を一体として機能さ...
建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
全体的にはシンプルですが、無機質なイメージは避けました。外部の縦格子や、シンボルツリーの竹、玄関の沓脱石、キッチンの小上がりと、「和」の要素を取り入れております。


















建築家 山本浩三(PANDA:株式会社 山本浩三建築設計事務所)
1階は防犯的な観点から、敷地中央の公園側に中庭を設け、この中庭を取り囲むように玄関、洗面・浴室、ゲストルームを配置し、中庭を介して採光を確保しています。 また、2階のダイニングはこの中庭に面した吹き抜けを設けて公園と一体になるように床...