建築家・竹内国美・竹内由美子さんのブログ一覧

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建築家・竹内国美・竹内由美子さんの記事 702件中 1~20件を表示

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梅雨の庭

2020/06/27 更新

蒸し暑くなければ梅雨も好きです。 我が家の梅雨の庭。

子供のためのリモートワークスペース? というわけではありませんが・・・ 家の中にちょっとしたコーナーがあると楽しいですね。 土浦の平屋の図書コーナー。 本のお好きなご家族のため、お子さんのための絵本コーナー、キッズコーナーです。 お母さんから目の届くキッチンの脇、幼いお子さんでも安心して楽しく篭れる空間です。

最近のマンションは給気口や24時間換気が計画的に配置され、 シックハウス対策が改善されてきましたが、ひと昔前はかなり怪しいです。 全ての根源は呼吸にあり。 今後も在宅勤務が増えていく事が予想されますので、 自身の健康のためにも自宅のシックハウス対策、通気換気がどうなっているのか、 これを機会に確認することをお勧めします。 こちらは2020.02.20の記事でも取り上げた仕掛け。 →2001年宇宙の旅のHALのようなアレが出来ま...

松戸市N邸マンションリノベーション。 オウチーノがご縁で始まった2013年のプロジェクトです。 書斎コーナーが中心のマンションリノベーション。 リモートワーク、家事コーナー、キッズルームとしても活用できます。 格子のデザインが特徴です。

オウチーノがご縁で始まった2013年のプロジェクト。 書斎コーナーが住まいの中心にあるマンションリノベーションのビフォーアフターです。 住まい全体を分断していた和室と壁を取り払い、 格子によって繋げ、書斎コーナーとして再構成。 リモートワークスペースとしても活用できます。

在宅ワークはスペースさえあればOKかといえばそうでもありません。 カメラ等セッティングのため、場合によってはアームスタンドも必要になります。 周辺機器を揃えると机まわりは煩雑になりがちですし、 機能的にスペースを活用できない事もあります。 こちらは押入れを書斎コーナーに改造したスペースですがちょっとした工夫を仕掛けています。 カウンター奥の部分が取り外し可能で、その細長い隙間に 自由な位置にアームスタンドを取付ける事が出来ます。...

マンションリノベーション。 壁上部を開放する事でリビングと繋がりつつ適度に見え隠れするワークスペース。 乱雑になってもリビングからは見えません。 在宅ワークにも充分対応出来る広さです。 単独の部屋でなくても、プランの工夫でスペースは確保できます。 ホームページに新しい事例写真をアップしました。 よろしければご覧ください。 →見え隠れするマンションリノベーション https://kyatelier.jp/photo/albu...

新型コロナウィルスの影響で在宅ワークをされている方も多いことでしょう。 けれど突然仕事場を家に持ち込むのはそう簡単ではないでしょうし難儀な問題ですね・・・ 昨年竣工した守谷市K邸のワークスペース。 吹き抜けに面した快適な空間です。 初めから在宅勤務に対応してプランに組み込んでいます。 今後こういうご要望も増えていくことになるかもしれません。

押入れというのは布団を扱うには良いのですが 収納としては奥行きがありすぎてあまり便利とはいえません。 ですのでリノベーションの際はワークスペース、書斎コーナーにする事も良くあります。 写真は埼玉県久喜市O邸一戸建住宅のリノベーション工事のビフォーアフターです。

見え隠れするマンションリノベーションの床。 実はどちらもカバ材(バーチ)の無垢フローリング。 1枚目は無節、2枚目は節あり。 かなりイメージが変わりますね。 ホームページに新しい事例写真をアップしました。 よろしければご覧ください。 →見え隠れするマンションリノベーション https://kyatelier.jp/photo/album/940307

8の字動線

2020/05/25 更新

リビングダイニングから見た納戸(左)とワークスペース(右)。 納戸は収納重視なのでしっかり壁をたてていますが、 ワークスペースは見え過ぎず隠れ過ぎず、壁の上部が抜けています。 真ん中に通路部分を設けることで8の字動線が生まれ、 よりスムーズな家事動線が確保されます。 見え隠れするマンションリノベーションの事例写真を ホームページにアップしました。 よろしければご覧ください。 https://kyatelier.jp/phot...

マンションリノベーションのビフォーアフター。 写真右側の水回りを納戸とワークスペースにしました。 玄関に近い方が納戸、離れている方がワークスペース。 納戸は天井まで壁をたてていますが、ワークスペースは壁の上部を空けています。 これによりワークスペースとリビングダイニングは部屋として分けつつ、 完全に分離する事なく空間全体として開放感を確保しています。

土間のある平屋のウッドデッキ。 庭と室内を繋げる中間領域は機能、意匠の面からとても重要です。 外で作業する、疲れた時のホッと一息、部屋と庭の出入りの際の切り替え、 外観、室内からの景色にも影響を与えます。 ウッドデッキは木材なので多少のメンテナンスが必要ですし、いずれ腐ります。 しかしそれを超えた魅力、有益性があると思います。

土間のある平家。 充実した庭と、土間空間が特徴です。 手に触れる土間の緑、共に過ごす庭の緑、借景となる遠景の緑。 自然のグラデーションを味わう事ができる住まいです。 またこちらは環境共生型ソーラーシステム、そよ風を採用しています。 屋根上に見えるガラス面等で温められた空気を室内に取り込み、 暖房、室内温熱環境を向上させる仕組みです。 夏は夜間放射冷却を利用し過ごしやすい環境を作ります。 新型コロナウィルスの影響で何かと引き籠り...

土間のある家で緑を

2020/04/25 更新

京都の俵屋に翠の間という部屋があります。 残念ながらまだ実際に見たことはありませんが、 室内に縁側を取り込み、畳の間、竹で組んだ縁台、土間床と 床の高さが3段階のグラデーションにより構成された素敵な部屋です。 こちら平屋の終の住処も室内に土間を取り込んでいます。 翠の間を模した訳ではありませんが、 小上がりの和室、メインの床、土間床と同じように床の高さが3段階のグラデーションにより構成され、 プラス吹き抜けにより外部を内部に取り...

床座の習慣

2020/04/14 更新

新型コロナウイルス感染が欧米に比べ日本で抑制されているのは 床座の生活という事も一役買っているのではないかという話があります。 はっきりと検証された訳ではないですが、 確かに土足で家に上がる生活よりは玄関で靴を脱ぐ生活の方が 家の中にウィルスを運ぶリスクは多少減るような気がします。 何より足裏でフローリングの感触を味わったり、 畳の上でごろっとする床座の生活は心地よいものです。 こちらはリビングに面した畳コーナー。 おむつ替え...

先日、松戸市土間のある家の建て方が無事終了しました。 いよいよ本格的に現場が動き始めます。

古民家カフェ

2020/04/02 更新

先日、古民家カフェリノベーションの設計契約を結びました。 既に古民家再生されたこの素晴らしい佇まいを邪魔せずできるだけ活かしながら リノベーションする事が我々に課せられた仕事です。

先日マンションリノベーションのお引き渡しが終わりました。 LDKの生活空間と、ワークスペース、収納スペースのある裏動線を明確に分けてゾーニングしつつ 回遊性を確保しています。

敷地の南側はお隣の家が迫っていますが北側は緑道の豊かな自然、風景があります。 ですので南側は採光を確保するための工夫をしつつ、 北側に開き、北側の風景を取り込む住まいとなるように設計しました。 また借景を生かすだけでなく、建物自体が借景となるように外観にも気を使いました。 町から風景をいただき、町に風景をお返しする。 そんな想いを込めています。 (写真では板塀がまだ出来ていませんが現在は完成しております。)

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