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「中古購入+リフォーム」ローンの大本命!?
フラット35<リフォームパック>が登場!

近年、注目を浴びている「中古購入+リフォーム」一括ローン。なかでも、2012年7月に住宅金融支援機構から発表された「フラット35リフォームパック」は「フラット35」を利用して「中古購入+リフォーム」の35年ローンを可能にした新しいパッケージ商品です。ここではその概要をレポートします。

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35年のリフォームローンで無理なく返済が可能

「フラット35リフォームパック」は中古住宅購入時にリフォームを行うことを前提に、全期間固定金利のフラット35に加えて、リフォーム費用を低金利で35年ローンにできる新しい商品です。
下記で2000万円の住宅購入資金と500万円のリフォーム資金の場合を例に挙げて解説します。従来「住宅ローン」と「リフォームローン」とは別種のローンであるため、住宅購入資金2000万円を35年の住宅ローンで組み、加えてリフォーム費用500万円を最大15年のリフォームローンを組むのが一般的でした(下記表参照)。
そのため、二つのローンを返済する当初15年間の月々の返済額は両方を合わせた約10万円となります(下記表参照。16年目以降はリフォームローン約3.5万円を引いた約6.5万円となります)が、今回の「フラット35リフォームパック」を使用すれば、下記のようにリフォーム代金500万円を35年で返済するため、月々の返済額は約8.2万円となり、リフォーム代金を借り入れた場合も無理のない返済計画が可能になります。

「フラット35リフォームパック」利用時の月々の返済額比較表

「フラット35リフォームパック」利用時の月々の返済額比較表

初期費用を抑えて「中古購入+リフォーム」を実現できる

オウチーノの調査では、中古住宅を購入する人の9割が何らかのリフォームを検討しています。(2012年オウチーノ編集部調べ)
しかし、中古住宅購入にかかる手数料や頭金などの初期費用に加えて、リフォーム代金までゆとりを持って用意するのは、意外と難しいものです。今回の「フラット35リフォームパック」を利用すれば、リフォームの内容・物件の条件によって物件価格とリフォーム費用を合わせた金額を丸ごと借りられます。つまり手持ちの現金が少ない人でも、諸費用のみの支払いで「中古を買ってリフォーム」をすることができるのです。
詳細は住宅金融支援機構HPをご覧下さい。

安心できるリフォームを「リフォーム瑕疵保険」が担保

さらに「フラット35リフォームパック」の特長として、購入時のリフォーム工事に「リフォーム瑕疵保険」への加入が必須条件になっている点があげられます。
リフォーム完了後の瑕疵を保障・未然に防止するために、専門家がリフォームの工事内容について検査を行う「リフォーム瑕疵保険」。同保険はリフォームの安心感を高めると同時に、リフォームの工事内容について金融機関に保証する役割を担っています。
近年、地方銀行などが積極的に取り扱い、注目されている「中古購入+リフォーム」のローンですが、実際にはユーザーの信用力と不動産会社の取引実績によって、融資の可否や借入可能金額がケースバイケースで決められてきたのが実情です。しかし今回の「フラット35リフォームパック」では、一定の基準をクリアすればだれもが利用可能。まさに「中古購入+リフォーム」のためのローンといえそうです。

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上記の記事は、2012年8月31日現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。


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