建築家 山本浩三さんの作品事例

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西早稲田の家

西早稲田の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 - 2019年 東京都

2階のLDKは水平方向の広がりを確保するため、オーバーハングしながら建ぺい率いっぱいに床面積を確保し、垂直方向は3階の床面積に影響のない範囲で、小さいながらも敷地の角側に吹き抜けを設け、その上部に折れ曲がったハイサイド窓を設置し、視線を高い位置に誘導することで広がりを感じられるようにしました。

桜新町の家

桜新町の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 - 2019年 東京都

前面道路が車や人通りがある公道ではなく緑道ということもあり、子供たちが外で遊んでいても中から気配が感じられるように、中から外へ開いた計画としています。2階に配置したリビング、ダイニングキッチンは緑道からそれぞれ手前と奥側になりながらも、雁行に配置することで奥側のキッチンからはリビングはもちろんの事、緑道も見通すことができます。また、最上階のルーフバルコニーは吹き抜けを通じて視線を繋げると同時に採光も取り入れており、これにより、周辺環境(外部)との関わりをより加速させています。

中丸子の家

中丸子の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 4500万円 2016年 神奈川県

SE構法による壁がない大きな一つながりの3階LDKとルーフバルコニーに、各部屋と浴室など機能的なスペースが2階、1階と構成されています。

千歳船橋の共同住宅

千歳船橋の共同住宅

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 4800万円 2017年 東京都

北側に桜の木々が立ち並ぶ敷地環境に、オーナーの趣味である造園スペースを重ね合わせ、
トンネル状のアプローチで南側道路とを連結しました。
本来、配置上「裏庭」となるこの北側のスペースは、建物の「前庭」として機能しており、
又、居住者全員が享受できる「中庭」としての機能を目的としています。

世田谷の家

世田谷の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 3500万円 2017年 東京都

1階の中庭は玄関とリビングを繋ぎ、2階のテラスは洗面室と主寝室とを繋いでいます。
異なる用途のスペースが外部を介して繋がることで
生活に自然を取り込んだ新たな動線が生まれます。

高円寺の家

高円寺の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 5800万円 2014年 東京都

地上2階、地下1階の2世帯住宅。大きく分けて、地上階の各階に水廻りと、4つの寝室とLDK。屋上にはルーフバルコニー、住まいとは別の用途であるのスペースは地下に配置しています。南側は前面道路、東側は北側マンションの避難通路、西側は駐車スペースや玄関アプローチの空地から、建物中心はルーフバルコニーへ上がるペントハウスからの上部の4方向から採光を確保しました

ファサード

Asakusa apartments

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 3600万円 2013年 東京都

建主は60 代のご夫婦で、終の棲家としながらも、今後の収益を目的とした賃貸併用住宅が求められました。敷地の大きさ、法律上は5 階ほどの建築は可能であったが、建設コストと収益とのバランスから、敷地の一部に貸し駐車場、自動販売機の、別の収益手段を確保して、建築での収益を一室のみの木造2 階建て、メゾネット形式で計画を進めました。一室のみの賃貸併用住宅ではあるが、専用住宅とは異なり収益を目的としているため、内部構成を外部に現した広告として、また、前面が公園という環境から、外部空間を内部に取り込めるように、木造ではあるが、カーテンウォールのファサードを試みました。

外観

多摩川の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 住宅密集地 1800万円 2016年 東京都

部屋の用途に応じて木の躯体を現した住まいの箱に、玄関のアプローチと1階の土間とを繋ぐ庇、土間の広がりと目隠しを兼ねた木塀、2階リビングの窓とルーフバルコニーを繋ぐ植栽用の大きな額縁を設えました。
夏には大きな緑のカーテンが現れ、冬には庇に雪が積もり、木塀は経年により表情が変化します。
住まい手と家とが同じ時間を過ごすことのできる暮らしを意図しました。

リビング

椿の家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 住宅密集地 2500万円 2014年 東京都

クライアントの要望である太陽光パネルを設置する勾配屋根は、この規模の住宅が必要とするパネルの枚数分から、大きさを決定し、周辺建物の影を受けにくい敷地の中央に配置した。さらに勾配屋根を天井と一体となったプレーンな形状にし、等間隔の柱で持ち上げ、この架構を、東西から陸屋根を持つボリュームで支えた。
結果、内部には勾配屋根と、陸屋根のレベル差により開口が生まれ、東西の陸屋根の巾により、平屋の床に隣接する建物を払拭した空が現れた。

リビング

ID-HOUSE(中野区)

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 住宅密集地 1700万円 2012年 東京都

建物の性能を確保する上で最初にイメージしたのは、壁を多く、窓を最小限に抑える住宅でした。採光は縦に長いスリット状の窓から確保し、同時に壁が多く確保できることから、耐震、断熱性の向上にも繋がり、さらには防犯的にも有効であると考えました。平面計画はモノをたくさんお持ちのご主人、お掃除が苦手の奥様ということから、各階は視覚的に間仕切りのないオープンな空間ではなく、用途ごとに小刻みに仕切るプランとしました。各空間は、建主のライフスタイルに合わせた動線上に配置し、それをループ状に結ぶことで各階の行き止まりを無くしました。単に間仕切りのないオープンな空間ではなく「繋がる空間」で 仕切られた空間の中でも、広がりを感じられるように計画しました。

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