建築家ブログ一覧
当サイト加盟の建築家によるブログを新着順でご紹介します。
インスタをつくってみました。
2026/03/09 更新 河内真菜さんのブログ

https://www.instagram.com/atelier___mana/ アトリエマナのインスタをつくりました。 SNSが苦手な皆さん。 わたしもです。 なぜってなかなか更新できませんし、 いろいろなコメントがつきそうでやや不安など。。 が、どうやってフォロアーをのばしたら良いのかわからずで。。 20フォロアーという数字にもめげずに頑張りたいとおもいます! よかったらフォローお願いいたします。
3/28(土)3/29(日)建築無料相談
2026/03/09 更新 本井公浩さんのブログ

2026/3/28(土)3/29(日)建築無料相談会を実施します。 10:00~または14:00~の完全予約制となっております。ホームページのメールフォームまたは電話・FAXなどにて お気軽にお問い合わせください。例えば・・・「検討中の敷地にどんな建物が建てられるのか?簡単なアドバイスを受けてみたい」・「設計事務所に依頼する場合の仕事の進め方について聞いてみたい」・「設計の方針や考え方などを聞いてみたい」・「土地さがし、土地選び...
話し合いが噛み合わなくなる理由
2026/03/09 更新 ナイトウタカシさんのブログ

家づくりの話し合いは、 穏やかに進むときもあれば、 なぜか すれ違っていくときもあります。 同じ家を建てるはずなのに、 同じ方向を向いているはずなのに、 言葉が、 かみ合わなくなる。 理由は、 意見の違いだけではありません。 多くの場合、 話している“層”が違っています。 一人は、 現実の話をしている。 予算や広さ、 具体的な間取り。 もう一人は、 感情の話をしている...
家族それぞれが見ている「理想の暮らし」
2026/03/08 更新 ナイトウタカシさんのブログ

家づくりの話を始めると、 「理想の暮らし」という言葉が出てきます。 広いリビング。 明るいキッチン。 静かな寝室。 どれも間違いではありません。 けれど、 同じ言葉を使っていても、 家族それぞれが 見ている風景は、 少しずつ違っています。 たとえば、 「広いリビング」。 誰かにとっては、 家族が自然に集まる場所。 誰かにとっては、 一人でゆっくり過ごせる余白。 また誰...
今の暮らしとこれからの暮らしは同じ?
2026/03/07 更新 ナイトウタカシさんのブログ

家づくりを考えるとき、 多くの人が、 「今の暮らし」を基準にします。 今の不便を解消したい。 今より広くしたい。 今より動きやすくしたい。 それは、 とても自然なことです。 けれど、 ひとつ立ち止まって 考えてみたい問いがあります。 今の暮らしと、 これからの暮らしは、 同じでいいのか。 今は、 仕事が中心かもしれない。 子育ての真っ最中かもしれない。 体力も、 時間...
決める前に、整えておきたい生活の輪郭
2026/03/06 更新 ナイトウタカシさんのブログ

間取りを考える前に、 仕様を選ぶ前に、 少しだけ 立ち止まってほしいことがあります。 それは、 「どんな家にするか」ではなく、 「どんな生活をしているか」。 家づくりは、 未来を描く作業のようでいて、 実は、 いまの生活を 見つめ直す時間でもあります。 朝は、 どんなふうに始まっているか。 夜は、 どこで一番 ほっとしているか。 休日は、 家の中で どんな場所に集まり...
家づくりは「決断の連続」と思わなくていい
2026/03/05 更新 ナイトウタカシさんのブログ

家づくりは、 決断の連続だ。 そう言われることがあります。 土地を決める。 設計を決める。 仕様を決める。 予算を決める。 確かに、 選ぶ場面は多い。 だからこそ、 始まる前から 身構えてしまう人もいます。 「間違えたくない」 その思いが強くなるほど、 ひとつひとつの選択が 重く感じられます。 けれど、 家づくりを すべて“決断”と捉えなくてもいい。 本当は、 ...
【フラッツ FH】HPにUPしました。
2026/03/04 更新 西島 正樹さんのブログ

【フラッツ FH】 2住戸からなる集合住宅です。 各住戸でピアノが弾けるようなグレードをめざし、視線はもとより、音や響きも相互に伝わらないように、 両者を分断しつつ、わずかな箇所で接するような配置計画としました。 それぞれの家の外形を組み合わせることで、 中庭や、プライベートな庭空間を生み出しています。 内部では吹抜を中心に開放的な住空間を展開しました。 下記リンクから、是非ご覧ください。 http://www.prime-arc...
焦りが出てきたときに一度戻ってほしい視点
2026/03/04 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地も決まり、 家づくりが動き出すと、 急に時間が 早く流れ始めたように感じることがあります。 次は間取り。 その次は仕様。 設備も、色も、外構も。 決めることが 次々と現れる。 周囲の声も 少しずつ増えていく。 「早く押さえたほうがいい」 「今決めないと間に合わない」 「このタイミングが大事」 気づけば、 心の中に 小さな焦りが芽生えている。 本当は、 まだ整理できていない...
土地が決まっても、まだ決めなくていいこと
2026/03/03 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地が決まると、 一気に前へ進んだ気がします。 ようやく、 土台ができた。 あとは設計を進めるだけ。 そんな空気が 自然と流れ始めます。 けれど、 土地が決まったからといって、 すべてを 急いで決める必要はありません。 むしろ、 まだ決めなくていいことも たくさんあります。 たとえば、 細かな間取り。 収納の奥行きや、 コンセントの位置。 キッチンの仕様や、 ...
街の記憶を呼吸する家。静謐をデザインする
2026/03/02 更新 相川直子+佐藤勤さんのブログ

江戸の風情と知性が交差する駒込。この街に相応しい、凛としていながら大らかな住まいが完成しました。 ◾️ 街に馴染み、個を確立する佇まい 駒込という街を歩くと、六義園に代表されるような豊かな緑と、江戸時代から続く屋敷町の静謐な空気感に包まれます。この歴史ある文脈の中に新しい住まいを建てる際、私たちが最も大切にしたのは「街への敬意」です。 私たちの設計する住宅は、一見すると装飾が少なく、周囲の喧騒に埋もれてしまうほど地味に見えるか...
安心したはずなのに、迷いが戻ってくるとき
2026/03/02 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地も決まり、 方向性も見えた。 ひとつ山を越えたような、 そんな安心感があったはずなのに。 数日経つと、 また心が揺れ始めることがあります。 本当にこれで良かったのか。 あの選択肢は、 早く手放しすぎたのではないか。 あのときの直感は、 思い込みではなかったか。 一度は静まったはずの迷いが、 形を変えて戻ってくる。 それは、 珍しいことではありません。 安心とは、 ...
「ここに建てる」と決めた瞬間に起こること
2026/03/01 更新 ナイトウタカシさんのブログ

「ここに建てる」 その言葉を口にした瞬間、 空気が少し変わります。 さっきまで 候補地だった場所が、 急に、 自分たちの未来の舞台になる。 不思議な感覚です。 何も変わっていないはずなのに、 景色の見え方が変わる。 道路の幅も、 隣の建物も、 電柱の位置も、 「条件」ではなく、 「前提」になります。 選択肢のひとつだった土地が、 これからの暮らしを 受け止める場所へと...
土地が決まったあと、急に不安が増える理由
2026/02/28 更新 ナイトウタカシさんのブログ

やっと、決まった。 長い時間をかけて、 迷って、 比べて、 考えて。 そして、 「ここにしよう」と 決めたはずなのに。 その夜から、 なぜか不安が増えていくことがあります。 本当に良かったのだろうか。 もっと良い土地が あったのではないか。 見落としていることは ないだろうか。 決める前よりも、 決めたあとのほうが 心がざわつく。 それは、 珍しいことではありません。...
この土地で建てる“意味”を、静かに考える
2026/02/27 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地探しが進んでくると、 最後に残る問いがあります。 「なぜ、 この土地で建てるのだろう」 条件は、 一通り確認した。 価格も、 広さも、 周囲の環境も、 大きな問題はなさそう。 それでも、 どこかで 立ち止まる瞬間があります。 そのときに浮かんでくるのは、 スペックの話ではなく、 「この場所と、 どう付き合っていきたいか」 という問いです。 設計をしていると、 ...
土地に住むのではなく、土地と暮らす
2026/02/26 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地を探していると、 ついこんな言い方をしてしまいます。 「この土地に住む」 もちろん、 言葉としては 間違っていません。 でも、 設計の仕事を続けていると、 少しだけ 違う感覚を持つようになります。 それは、 土地に 「住む」というよりも、 土地と 「暮らす」という方が しっくりくる、という感覚です。 土地は、 ただの器ではありません。 光の入り方。 風の通り道。 音の広がり方。 周...
その場所で生まれる時間の重なり
2026/02/25 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地や家を考えるとき、 私たちはつい 「これからの暮らし」に 意識を向けがちです。 どんな家に住むか。 どんな毎日を送るか。 もちろん、 それはとても大切なことです。 でも、 その場所にはすでに 時間が積み重なっています。 以前、 どんな建物があったのか。 どんな人が 行き交っていたのか。 どんな季節を 繰り返してきたのか。 たとえ更地であっても、 時間がまったく 存在しない土地はありま...
暮らしが土地に馴染んでいくという感覚
2026/02/24 更新 ナイトウタカシさんのブログ

家が完成した直後は、 どこか少し、よそよそしい空気があります。 新しい建物。 整った外構。 まだ使われていない場所。 そこに暮らしが始まっても、 最初のうちは 「住んでいる」というより 「入っている」感覚に 近いかもしれません。 でも、 時間が経つにつれて、 少しずつ変化が起きてきます。 窓の開け方が 自然に決まってくる。 この時間帯は この場所が落ち着く、 という感覚が 身体に残ってくる。...
変わる前提で、どう設計を残すか
2026/02/23 更新 ナイトウタカシさんのブログ

家づくりの話をしていると、 つい「完成した姿」を 思い描いてしまいます。 この景色が見えること。 この明るさが続くこと。 この静けさが保たれること。 でも、 時間が経てば、 周囲の環境は少しずつ変わっていきます。 建物が建ち替わるかもしれない。 人の流れが変わるかもしれない。 街の使われ方が変わることもあります。 その変化を すべて止めることはできません。 だからこそ、 設計の中で考えたいの...
「今だけの魅力」に引きずられすぎないため
2026/02/22 更新 ナイトウタカシさんのブログ

土地や環境を見ていると、 「いま、この感じがとてもいい」 そう思う瞬間があります。 季節の光。 たまたま静かな時間帯。 抜けた景色。 そのときの印象が良いと、 気持ちは一気に 前に進みます。 それ自体は、 決して悪いことではありません。 ただ、 設計を続けていると、 少し立ち止まって 考えたくなる場面があります。 それは、 「この魅力は、 どれくらい続きそうだろうか」 という問いで...














