建築家 相川直子+佐藤勤さんの作品事例

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プライバシーを重視した2階リビングとミッドセンチュリーテイストの住まい

湘南の家/藤沢Na邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 海の近く - 2011年 神奈川県

建主さんの多くのこだわりが詰まった住宅です。とてもよい仕事をさせていただきました。
安心して長く暮らせる家を……
安心して長く暮らすためにはどうしたらよいのかを考えました。住み心地を大切にし、毎日の過ごし方で考えました。限られた面積をゆったりと使えるように、広くゆったりした場所とコンパクトで落ち着く場所をつくりました。
コンパクトだけれども広々とした毎日が過ごせます。

老夫婦の為の終の住処。趣味の畑仕事や釣りを楽しむための土間空間と薪ストーブ

佐久平の住宅/A邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 山地、山の近く 2000万円 2008年 長野県

敷地は南面しており、それに接して南に畑を所有しています。畑といっても家庭菜園に毛が生えたようなものですが、畑仕事は意外に土で汚れるものです。そこで大きな南面する土間をつくり、それに対応するものとしました。また、障子の開け閉めやロフトにより、夫婦だけの時にはコンパクトにし、来客時にはロフトや和室を使って広々と過ごすような構成としています。
また、南面する土間は冬季には太陽光を蓄熱してくれますし、その端には薪ストーブを設置しました。
屋内では、床はラーチの無垢板、壁には珪藻土を使用しています。また外壁は杉板に紅殻入り柿渋を塗っています。

自然素材を用いた和モダン住宅。スキップフロアのある家

千葉の家/Ma邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 2700万円 - 千葉県

近隣との関係や日照を考慮しL字型の住棟配置とし、ひとつの大空間をゆるく区切り、思い思いにとどまる事が出来る場をもつ家としています。
1階には主寝室と水回り、工作室。階段をのぼり居間へ至るとファミリーリビング。ここは3枚引きの間仕切りを開けると子供室と一体となり、60cmの床レベル差で居間とも緩やかに繋がっています。最高天井高は3.8mで北側壁面に本棚とカウンターテーブルを造付け、横長の細長い窓を採ることにより、落ちついた学習スペースとしました。2階のオープンキッチンからは、居間や家族室、子供室、また庭の様子を知ることが出来ます。お料理好きの家族のためのもうひとつの生活の場となっています。

湘南の海に臨む、家族が中心で薪ストーブと吹抜けのある家

逗子の家/O邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 高台 3000万円 2014年 神奈川県

外観は土地柄を考慮しておとなしい切妻屋根の四角い箱としていますが、内部は平面的にも断面的にもさまざまな仕掛けを組み込んでいます。1階ではレベル差がちがう4つの床を設定し、吹抜け+オープンな階段室を中心として1階と2階のみならず寝室となる屋根裏収納も一体化させています。個人の時間と家族の時間を共に大切にするため、空気を一体化し気配を共有しながらも視線が交錯しないようにし、かつ開放感を大切にしながら居室を設計しました。そうした個々人と家族のための暮らしの思い出を残せるように、ちょっとしたギャラリースペースや設けています。庭は家人により継続して手が入れられており、私たちも伺うたびに楽しみにしています。

国産材とソーラー換気システム「そよかぜ」を使ったこだわりの完全分離型二世帯住宅

松戸の家/Yo邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 4500万円 - 千葉県

若夫婦である建主が、両親と同居するために建て替えた二世帯住宅です。玄関は共用ですが、1階が両親で、2階が若夫婦世帯となります。両親は長く住み慣れた元の家と同じ間取りを、子世帯は広く開放的なリビングとキッチンを実現しました。
建主の「国産の自然素材を」というこだわりから、柱梁などの構造材に桧や松を使い現し、壁は漆喰で、床、天井には桧と杉の無垢板を張っています。また、高齢のご両親のために、ソーラー換気システム「そよかぜ」を取り入れました。太陽光の集熱に適した6/10勾配の屋根の小屋裏は、ロフトスペースとして利用できます。裸足で歩くと気持ちの良い家が完成しました。

珪藻土や土佐和紙、畳や障子、格子を用いた和モダンのダイニング・リビング・畳の住宅

埼玉の家/O邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 2500万円 2012年 埼玉県

たくさんの希望を持ちながらも、大きな方針や細かい部分などをお任せいただいたことが功を奏した住まいづくりだったと思います。それは、依頼主が今考えている希望の実現を大切にしながらも、それらが将来どのように変化していくかを、設計者である私たちと一緒に考えていくということでした。住まいづくりは、お店に行って、その時の気分で気に入ったものを購入するような類ではありません。それぞれの家族の生活や将来にあったものを、少しずつ積み上げるように組み立ていくものです。こらからの家族の時間を受け止めることができる器である住まいは、しっかりとした眼差しでの判断と未来に向けた遊びしろがあることが大切だと思っています。

漆喰と国産材を多用した2階リビング・ダイニング・キッチンの大空間

千葉の家/Ya邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 3500万円 2011年 千葉県

私たちはこれまでもリビング・ダイニング・キッチンを一体化させた住宅を多く設計しています。今回は︎東西7.2m×南北5m︎というリビング・ダイニング・キッチンスペースをつくりました。ここに片流れの大きな屋根を架け、屋根が上がりきったスペースをご主人の書斎スペースとなるロフトとしました。シンプルで力強い空間の仕上げとして、それにふさわしいナラの無垢板で床を仕上げ、壁は漆喰としています。

都市型狭小敷地をスキップフロアを用いた混構造3階建てで住みよく

新小岩の家/Su邸

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 2500万円 - 東京都

リビング・ダイニングを中心にした暮らしのため、ここに3mの天井高を確保し、それを中心に上下階の天井高を検討し、狭い中でもスキップフロア(部分的に床が段々になった構成)とすることで、要望のすべての居室を確保することができました。アウトドアリビングとして使えるバルコニーをエキスパンドメタルで囲っているので、プライバシーの高い開放的な外部空間になっています。家具は前田充によるもの。(木の道具 ki-to-te http://www.ki-to-te.com/)

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